台風10号(2019)接近による新潟の暑さいつまで続く?米軍最新進路予想図も調査!

台風続きのこの頃ですが、また台風10号が本州にやってきています。

新潟県内では台風接近の影響として、フェーン現象で今年初の40℃超えとなりました!

驚異的なこの暑さはいつもで続くのでしょうか。

というとことで今回は

  • 台風10号(2019)接近による新潟の暑さいつまで続く?
  • 台風10号(2019)の米軍最新進路予想図

について紹介していきます。

全国的だとは思いますが、今年は暑さが半端じゃないですね。

今後の台風10号の進路や影響など、ぜひチェックしてみて下さい。

 



台風10号(2019)接近による新潟の暑さいつまで続く?

 

2019年8月14日は台風10号の影響で、新潟県上越市の高田では12:17に40.0℃を観測しました。

今年全地点で観測された最高気温の、めでたくはない1位となった次第です。

いつも他人事と思っていた新潟県がまさかの1位になるとは驚きですね。

そして、40℃以上の気温が観測されたのも今年初めてです。

 

気象庁より、2019年8月14日の新潟県内最高気温(12時まで)を調べてみました。

  • 39.5 ℃ 高田
  • 39.2 ℃ 三条
  • 38.4 ℃ 寺泊
  • 38.0 ℃ 松浜
  • 37.8 ℃ 中条
  • 37.8 ℃ 新潟
  • 37.5 ℃ 大潟
  • 37.0 ℃ 長岡

 

新潟の暑さがこれを見れば一目で分かりますね ↓ ↓

 

この災害級の暑さはいつまで続くのでしょうか。

気象庁の発表では、今後1週間も中ごろまでは気温の高い日が続くとのことです。 

特に15日、16日にかけて大雨や大荒れの天気になるおそれがあります ↓ ↓

北陸地方週間天気予報

令和元年8月14日16時35分 新潟地方気象台発表

予報期間 8月15日から8月21日まで

向こう一週間は、期間の中頃までは高気圧に覆われて晴れる日もありますが、湿った空気の影響で雲が広がりやすく、台風第10号や気圧の谷の影響で雨の降る日があるでしょう。
なお、15日から16日にかけて台風第10号の進路等によっては大雨や大荒れの天気となるおそれがあります。
最高気温は、平年並か平年より高く、期間の中頃までかなり高い日もあるでしょう。
最低気温は、平年より高く、かなり高い日もあるでしょう。
気温の高い日が続くため、熱中症など健康管理に注意してください。
降水量は、平年並か平年より多い見込みです。

引用元:気象庁の防災情報より

 

こういう日は家でゆっくり過ごすのが一番ですが、仕事や都合で出かけなければならない場合、熱中症には十分気を付けないといけませんね。

 



 

台風10号(2019)の米軍最新進路予想図

 

8月14日の21:00現在、台風10号は種子島の東約180kmに位置し、北へと進路をとっています。

台風10号は、15日(木)の午前中に四国に上陸の可能性が高くなっています。

15日の日中は四国・中国地方を通過、夜には日本海へと抜け、北日本に接近する予想です。

 

▶︎ 米軍予測

出典 : https://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html

 

NHKのニュースより
明日西日本に上陸予定です ↓ ↓

YAHOO!天気・災害より 
警戒が必要な時間帯が記載してあります ↓ ↓

 

気象庁によりますと、大型の台風10号は、8月15日午前3時には、高知県の足摺岬の南南西120キロの海上を、1時間に15キロの速さで北へ進んでいるとみられます。

新潟県は8月15日の夜に台風10号が抜けていきます。

帰省のUターンのタイミングに、台風に合わないようにしたいですね。

 

まとめ

 

以上、台風10号(2019)接近による新潟の暑さいつまで続くのか、米軍最新進路予想図も調査しました!

気象庁の発表では、新潟県内は今後1週間も気温の高い日が続くとのことです。

大型の台風10号は、8月15日午前3時には、高知県の足摺岬の南南西120キロの海上を、1時間に15キロの速さで北へ進んでいるとみられます。

新潟県は8月15日の夜に台風10号が抜けていきます。

熱中症には十分気を付け、今後の台風情報も随時確認して下さい。

 



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