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映画【ラプラスの魔女】ガリレオに似てる?あらすじやロケ地・感想口コミまとめ!

映画

こんにちは!

いつも福山雅治さんの記事を書いている、ましゃファンです。

今回は福山雅治さんに関連はありませんが、映画「ラプラスの魔女」の記事を書いていこうと思っています。

それはなぜかというと、映画「ラプラスの魔女」が福山雅治さん主演の映画「ガリレオ」に設定が似ているからです。

やはり、原作者が同じだと似てきますよね。

映画に出演している、嵐の桜井翔さんの役どころを福山正治さんに変更すれば、「ラプラスの魔女」が「ガリレオ風」な感じになるかもしれませんね(笑)

 

そして、気になる映画の題名「ラプラスの魔女」の意味も知りたいですよね。

今回は、映画「ラプラスの魔女」が「ガリレオ」に似ているのか?あらすじやロケ地・感想口コミも紹介していこうと思います。

「ラプラスの魔女」の意味を知りたい方は、ぜひ最後まで読み進めてみて下さいね。

 

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映画「ラプラスの魔女」ガリレオに似てる?

 

気になる、映画「ラプラスの魔女」の「ラプラス」とは何かを調べてみました。

 

[生]1749.3.23. ボーモンタンノージュ
[没]1827.3.5. パリ
フランスの数学者,天文学者。16歳のときにカーン大学へ入り,数学的才能を発揮。1767年パリの士官学校教授に任命される。天体力学と確率論に優れた業績を残した。天体力学においては,アイザック・ニュートンの重力理論を太陽系に適用して観測値と理論値のくい違いを取り除き,太陽系の安定性を証明,『天体力学』(5巻,1799~1825)を著した。このためフランスのニュートンと呼ばれている。確率論においては『確率の解析的理論』(1812)を著し,科学データを確率論的に解釈することの有効性を示した。この本はその後 100年以上にわたり確率論の標準的テキストであった。さらに『確率についての哲学的試論』(1814)では決定論的宇宙像が提示されている。また,熱,電気,磁気などについても数学的研究を行ない,さらに太陽系の生成について星雲説を発表している。ナポレオン1世のもとで内務大臣を務めたこともあるが,政治的には変わり身が早く,そのためにフランス革命の際も無事であったといわれる。

引用元:https://kotobank.jp/word/%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9-147641

 

う~ん、フランスの数学者、天文学者の名前に魔女がついていますね。

原作は東野圭吾さんのサスペンス小説なので、少し難しい感じはしますが、私が映画を観て思うことは学者ラプラスのような能力が備わった女性が事件を解明しているので、「ラプラスの魔女」になったのではないでしょうか。

 

そして、本題の「ラプラスの魔女」と「ガリレオ」は、似ているのか?

映画の設定がとても似ていて、大学教授がラプラスの魔女と協力して事件を解決していきます。

大学教授役の嵐の桜井翔さんが、福山雅治さんに替わっていたら、「ガリレオ」になっていたかもしれませんね(笑)

 

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映画「ラプラスの魔女」あらすじやロケ地・感想口コミまとめ!

 

東野圭吾のベストセラー小説を三池崇史監督のメガホンで実写映画化しました。

櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰が初共演を果たしたサスペンスミステリーとなっています。

 

あらすじ

妻と温泉地を訪れた初老男性が硫化水素中毒で死亡する事件が発生した。

捜査を担当する刑事・中岡( 玉木宏)は妻による遺産目当ての計画殺人を疑うが、事件現場の調査を行った地球化学専門家・青江修介(桜井翔)は、気象条件の安定しない屋外で計画を実行するのは不可能として事件性を否定。

しかし数日後、被害者男性の知人が別の地方都市で硫化水素中毒により死亡する事故が起きる。

新たな事故現場の調査に当たる青江だったが、やはり事件性は見受けられない。

もし2つの事故を連続殺人事件と仮定するのであれば、犯人はその場所で起こる自然現象を正確に予測していたことになる。

行き詰まる青江の前に謎の女・羽原円華(広瀬すず)が現われ、これから起こる自然現象を見事に言い当てる。

彼女は事件の秘密を知る青年・甘粕謙人(福士蒼汰)を探しており、青江に協力を頼むが……。

 

ロケ地

「ラプラスの魔女」のロケ地は、福島県会津若松市、神奈川県横浜市、千葉県浦安市、山梨県笛吹市を中心に行われました。

 

 

 

 

 

感想や口コミまとめ

「ラプラスの魔女」原作者東野圭吾さんの作品は、サスペンスなだけにとにかく考えさせられますね。

最初は難しくてどうしよ?って思いましたが、最後は感動と寂しさで終わりました。

 

口コミを紹介します!

 

 

「ラプラスの魔女」を観た感想

感想は、やはり賛否両論ですね。

私がこの映画を観ようと思ったきっかけが、福士蒼汰さんが出演していたからと、かなり不純な動機でした。

映画が始まっても、福士蒼汰さんがなかなか登場しないので、最初は焦りましたが、重要な役をやっていましたよ。

この映画は難しい、分からないという意見が多かったですが、私的には面白かったです。

現実にはあり得ない能力を持つ二人が、福士蒼汰さんは復讐で、広瀬すずさんは愛で奇跡を起こします。

 

東野圭吾さんの作品にガリレオ「容疑者Xの献身」・「真夏の方程式」がありますが、これも最後にやるせない気持ちにさせられます。

毎回面白いですが、たまには清々しいハッピーエンドでお願いしたいです(笑)

 

原作本も紹介しちゃいます!

私は、まだ小説を読んでいませんが、映画では時間の関係上省いている部分があり、結構違っているようです。

価格、詳細はこちらから ↓

 

 

まとめ

以上、今回は映画【ラプラスの魔女】ガリレオに似てる?あらすじやロケ地・感想口コミをまとめました!

 

「ラプラスの魔女」・「ガリレオ」の設定が似ています。

大学教授役の嵐の桜井翔さんが、福山雅治さんに替わっていたら、「ガリレオ」になっていたかもしれませんね(笑)

気になる方は、映画を観て判断して下さい。

 

「ラプラスの魔女」のロケ地は、

  • 福島県会津若松市
  • 神奈川県横浜市
  • 千葉県浦安
  • 山梨県笛吹市
    などを中心にロケをしました。

感想は、やはり賛否両論ですね

こちらも、観てみないと分かりませんよ。

まだ上映中なので、観たら感想をお願いします。

 

映画の最後に福祉蒼汰さんが、コツゼンと居なくなり終了しました。

なぜ居なくなった?と疑問ですが、もしかしたら続編があるかも?なんて思ったりします。

 

まだ、映画を観ていない方はぜひ映画館へ足を運んで下さい。

東野圭吾ワールドを堪能できると思いますよ。

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