パンダ良浜の読み方や由来は?年齢や父・双子の妹についても!

和歌山県西牟婁郡白浜町にある動物園、水族館、遊園地が一体になったテーマパーク「南紀白浜ワールドサファリ」に雌のジャイアントパンダが、誕生日を迎えました。

このパンダ・名前は「良浜」と言います。

読み方難しいと思いませんか?

ということで今回は

  • パンダ良浜の読み方や由来は?
  • 良浜の年齢や出身は?
  • 良浜父の父親や双子の妹についても!

について紹介していきます。

可愛いパンダの画像もあるので、ぜひチェックしてみて下さい。

 



パンダ良浜の読み方や由来は?

 

6回の出産で9頭の赤ちゃんを産み育ててきた、ベテランのお母さんパンダ良浜ですが、この名前を読めない方は多いのではないでしょうか。

実は私も全然読めませんでした。

読み方は「良浜」 → 「らうひん」と読みます!

 

よく「カンカン」や「トントン」などと、言葉を繰り返すパンダの名前が多かったように思いますが、戸籍上の名前について、繰り返さなければいけなかったり、文字数に規制があったりというルールは特にないようです。

アドベンチャーワールドでは、南紀白浜の「浜」にちなんで「ヒン」がつくパンダが多く、ほとんどのパンダの名前は繰り返していません。

パンダの名前を付けるにあたって、一番考慮しなければならないことは『中国の同意が必須』ということです。

パンダは中国からの借りものであるために、日本人が一方的に名前を付けることができないルールなんですね。

 

良浜の動画です ↓ ↓

 

そして、良浜(らうひん)の名前の由来も調べてみましたが、残念ながら情報はありませんでした。

永明と梅梅の間に生まれたパンダには皆、浜(ひん)が付いていることから、良浜にも「浜」が付けられたのではないかと予想しています。

 



 

良浜の年齢や出身は?

 

2000年9月6日に日本国内では12年ぶりとなる赤ちゃんとして誕生した「良浜」

立派なメスのパンダに成長し、2008年9月にふたごの赤ちゃん「梅浜」「永浜」を出産しました。

日本で生まれたパンダ・良浜の初めての出産でした。

日本生まれのパンダによる出産は国内初という二重のオメデタだったんですね。

以降6回の出産で9頭の赤ちゃんを産み育ててきた、ベテランのお母さんパンダです。

 

良浜(らうひん)」の19歳の誕生日 ↓ ↓

良浜父の父親や双子の妹についても!

 

「良浜」の両親・父親は哈藍(ハーラン)、母親は梅梅(メイメイ)です。

以下家系図です ↓ ↓

引用元:アドベンチャーワールド公式サイト

 

良浜は、2010年には双子の赤ちゃん「梅浜」「永浜」を出産しました。

最近では、2018年8月14日には赤ちゃんパンダ彩浜(さいひん)が誕生しています。

2019年3月23日には母親「良浜」とともにブリーディングセンター屋外運動場にデビューしました。

屋外運動場では親子で元気いっぱいに過ごす「彩浜」が見れますよ。

 

ジャイアントパンダの赤ちゃん(メス)が誕生しました ↓ ↓

まとめ

 

以上、パンダ良浜の読み方や由来、年齢や父・双子の妹についても調べてみました!

  • アドベンチャーワールド生まれのパンダの名前「良浜」は「らうひん」
  • 2000年9月6日に白浜町のアドベンチャーワールド誕生
  • 父親は哈藍、母親は梅梅
  • 2008年9月に双子の赤ちゃん「梅浜」「永浜」を出産

やはり、パンダは可愛いですね。
実物が見たい方は、ぜひ和歌山県西牟婁郡白浜町にある「南紀白浜ワールドサファリ」まで行って下さい。

 



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