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ギャラクシー賞の選考基準や条件まとめ!月間賞との違いや歴代ノミネート作品も調査!

豆知識

この度、日本の放送文化の質的な向上を願い、テレビやラジオ番組の関係者に贈られる「ギャラクシー2018年12月度月間賞」の受賞作品が決定しました!

何と、福山雅治さんがドラマ主題歌・企画プロデュース、そして、バカリズムさんは脚本を手がけた日本テレビ系の連続ドラマ「生田家の朝」が月間賞を受賞されたんですよ。

 

私は、この「ギャラクシー賞」というものを初めて聞きましたが、皆さんはご存知でしたか?

知らない方のために、今回は下記の内容をリサーチし、記事を進めていこうと思っています。

  • ギャラクシー賞の選考基準や条件まとめ
  • ギャラクシー賞4部門の違いや歴代ノミネート作品

ドラマ好きな人や、もちろん福山ファンも、是非読んでいただけると嬉しいです。

 

 

ギャラクシー賞の選考基準や条件まとめ!

 

ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組などを顕彰するために1963年に創設しています。

50年以上も前から行っているんですね。

 

ギャラクシー賞の特徴・選考基準

特徴としては応募作品だけに頼らず、委員会自身が自主的に番組を推奨する制度を持っています。

審査の時だけテレビを見てラジオを聴くわけではありません。

年間を通して日常的に番組・作品と向きあい、日々の放送の中から優秀作を見つけています。

テレビ部門は毎月「月間賞」を選び、「GALAC」誌上に番組内容と選評を掲載しています。

 

私も初めて見ましたが、「GALAC」はこんな雑誌です。

2019年1月号の表紙は、俳優の竹内 涼真さんですね。

イケメン好きの私としては、ラッキーです(笑)

いや、表紙の問題ではなく、中味が問題でしたね。

電子書籍ですが、気になる方は購入してみてはいかがでしょうか。

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2018年12月号もイケメンの田中圭さん。

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ギャラクシー賞の審査員は?

審査は放送批評懇談会会員から選ばれた選奨事業委員会が担当します。

賞の決定を第三者に委託する顕彰制度が多いなか、ギャラクシー賞は、放送批評懇談会の会員が一貫して審査にあたり、賞の独立性を維持しつづけています。

ギャラクシー賞の審査対象期間

現在、ギャラクシー賞は下記の4部門制をとっていて、毎年4月1日から翌年3月31日を審査対象期間と定め、年間の賞を選出しています。

  • テレビ部門
  • ラジオ部門
  • 報道活動部門
  • CM部門

推奨制度のメリット

こうした推奨制度のメリットのひとつは、番組・作品をその番組が放送された時点の時代感覚のなかでとらえることができるため、一個の作品性だけに寄りかからない、ジャーナリスティックな批評活動が行えることです。

多くの番組賞のなかでも、こうした視点をもつのは、ギャラクシー賞だけといえますね。

 

ギャラクシー賞の4部門の違いや歴代ノミネート作品も調査!

 

まずは、受賞枠を説明します。

  • テレビ部門
    大賞1 優秀賞3 選奨10 特別賞1 個人賞1 フロンティア賞1
  • ラジオ部門
    大賞1 優秀賞3 選奨4 DJパーソナリティ賞1
  • CM部門
    大賞1 優秀賞3 選奨9
  • 報道活動部門
    大賞1 優秀賞2 選奨3

 

「ギャラクシー2018年12月度月間賞」は、「生田家の朝」の他に、女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がW主演を務めた日本テレビ系連続ドラマ「獣になれない私たち」も受賞しています。

 

 

そして、最後にテレビ部門の歴代ノミネート作品も紹介していきますよ。

【2016年】

  • クレイジージャーニー「リヤカーマン」
  • 黒声の記憶
  • 追い詰められた”真実”~息子の焼身自殺と両親の9年~
  • プレミアムドラマ「奇跡の人」
  • ゆとりですがなにか
  • NHKスペシャル 廃炉への道2016「調査報告 膨らむコスト」
  • ブレイブ  勇敢なる者「えん罪弁護士」
  • Bom Again~正子・R・サマーズの人生
  • 火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」
  • きずあと 101歳 戦争と平和のレクイエム

【2017年】

  • 大ちゃんと為さん~あるまちの風景~
  • 火曜ドラマ「カルテット」

 

知らない番組が多くてビックリです!

ギャラクシーを受賞されている作品なので、何か訴えるものがあるんでしょうね。

 

まとめ

 

以上、ギャラクシー賞の選考基準や条件まとめ・月間賞との違いや歴代ノミネート作品も調査しました!

ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組などを顕彰しています。

テレビ部門・ラジオ部門・報道活動部門・CM部門の四部門制をとっていて、毎年4月1日から翌年3月31日を審査対象期間と定め、年間の賞を選び出していきます。

歴代ノミネート作品は、意外に知らない番組が多かったですね。

今回受賞したドラマ「生田家の朝」では、朝の情報番組『ZIP!』内で月曜から金曜まで7分ほど放送されており、“どこにでもいるフツーの家族”の朝を舞台に日常の小さな事件が起こるオフビート・ホームドラマでした。

 

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