ゴルフボールダイバーの動画や仕事内容は?年収や資格・リスクも調べてみた!

ゴルフボールダイバーという仕事があることを、今日(2019年8月18日)「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」のテレビ番組で初めて知りました。

時給、年収にしたら結構な金額でしたが、リスクも伴うとのこと。

めちゃ気になる仕事ですね。

ということで今回は

  • ゴルフボールダイバーの動画や仕事内容は?
  • ゴルフボールダイバーの年収や資格
  • ゴルフボールダイバーのリスク

について紹介していきます!

知らない職業は、思っているよりたくさんありますね。

ゴルフボールダイバーの仕事内容を、ぜひチェックしてみて下さい。

 



ゴルフボールダイバーの動画や仕事内容は?

 

ゴルフボールダイバー(ロストボールダイバーとも言う)の仕事は、酸素ボンベを装備し、ゴルフ場の池に潜り、落ちているボールを拾う仕事です。

日本ではあまり耳にしない仕事ですが、アメリカや東南アジアではメジャーな仕事となっています。

ゴルフをしているとボールが池に入っちゃうことありますよね。

いわゆる池ポチャです。

この池ポチャしたロストボールを拾う仕事がゴルフボールダイバーなんですよ。

 

ゴルフボールダイバーの仕事を見てみましょう ↓ ↓

 



 

ゴルフボールダイバーの年収や資格

年収

さて、ゴルフボールを池ポチャした場合、ボールの所有権は誰になるのでしょうか?

ゴルフボールはプレイヤーにありますが、池ポチャしてその場を立ち去った時点でゴルフ場に所有権が移ります。

その後、ゴルフ場から許可を得て回収とうことになります。

 

拾ったロストボールは中古品としてネットで販売。

ロストボールは1つ20円~400円くらいで再利用品として販売します。

平均すると100円くらいですが、1つの池で何万個も取れるようです。

1万個で平均100円で100万円になりますね。

「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」に出演したゴルフボールダイバーは、年収600万とおっしゃっていました。

池から拾ったボールを洗浄し、仕訳する作業が手間になりますが、実際に池の中に入るのは週2日で2時間程度と言われていたので、時給にしたら結構いい感じの金額になりますよね。

 

資格

海外では資格がなくても可能なようですが、日本では資格が必要になります。

潜水士やダイビングのインストラクターのライセンスが必要と言われています。

しかし、潜水士もダイビングのインストラクターもそこまで難易度の高い資格ではないので興味のある方はチャレンジしてみるのも有りですね。

 

池ポチャのロストボールを回収して、仕訳している動画 ↓ ↓

 

ゴルフボールダイバーのリスク

 

ゴルフ場の池は視界が悪い上に、水深は2メートルから深いものだと10メートルに及び、技術も必要となってきます。

アメリカでは、池にワニやヘビがいるという情報も。

遭遇することもあるようで、日本に比べてかなり危険度が高いようです。

ちなみに日本ではワニはいませんが、池の中は何がいるか分からないので少し恐怖はありますね。

 

最初は素人ではうまくいかず、潜水士を雇ってから利益がでるようになったとのことです。

やはり高い技術が必要なんですね。

 

ゴルフボールダイバーに転職希望のようです ↓ ↓



まとめ

 

以上、ゴルフボールダイバーの動画や仕事内容、年収や資格・リスクも調べてみました!

  • ゴルフボールダイバーの仕事は、酸素ボンベを装備し、ゴルフ場の池に潜り、落ちているボールを拾う仕事
  • 拾ったロストボールは1つ20円~400円くらいで再利用品として販売
  • 番組に出演していたゴルフボールダイバーは年収600万
  • 潜水士やダイビングのインストラクターのライセンスが必要
  • ゴルフ場の池は視界が悪い上に、水深は2メートルから深いものだと10メートルに及び、技術も必要

ゴルフボールダイバーの仕事を甘く見てはいけませんね。

ゴルフボールダイバーになりたいのであれば、それなりの覚悟が必要だと思います。





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