安倍首相の総理在任期間が最長になる日はいつ?歴代総理の在任期間ランキングや最短もチェック!

全く気が付いていませんでしたが、安倍首相の通算の在任期間が最長に近づいていました。

改めて考えてみたら、小泉純一郎さん以降の総理大臣は任期が短かったですね。

なんだかんだ言われても、安倍首相はそれだけ人気があったということでしょうか。

ということで今回は

  • 安倍首相の総理在任期間最長になる日はいつ?
  • 歴代総理の在任期間ランキングや最短も!

について紹介していきます。

政治にあまり興味のない方でも、この内容だったらOKという方もいるのではないですか(笑)

気になる方は、ぜひ記事のチェックをしてみて下さい。

 



安倍首相の総理在任期間最長になる日はいつ?

 

総理大臣の在任期間を計る尺度は「通算在任期間」と「連続在任期間」の2つあります。

  • 通算在任期間:連続して内閣総理大臣として在職している日数
  • 通算在任期間:内閣総理大臣として就任している日数

 

今現在、桂太郎さんが総理在任期間最長です。

安倍首相が2,886日より長い期間就任していれば期間最長の総理大臣となります。

今日が2019年11月17日なので、総理在任期間最長は「2019年11月19日」・・あと数日ですね。

 

在任日数歴代トップ4です ↓ ↓


【安倍首相】

2006年9月 → 最初に首相に就任

自身の体調不良で第一次安倍政権はわずか1年で終わる。

2012年9月 → 民主党政権下の自民党総裁選に勝利

2012年12月 → 衆院選で自民党が政権与党に返り咲き、再び首相の座に就く

 

期間最長の総理大臣になる日は近いです。

見守っていきましょう(笑)

 



歴代総理の在任期間ランキングや最短も!

 

それでは、日本の歴代内閣総理大臣の在任日数(通算在任期間)のランキングを紹介していきますよ。

第1位 桂太郎(かつらたろう)

今現在では歴代でもっとも通算在任期間が長い内閣総理大臣でした。

第11代と第13代、第15代の3期を務めました。

53歳で第11代の内閣総理大臣に就任、第15代の内閣総理大臣を退任したのは65歳です。

 

若くして総理大臣に就任していたんですね ↓ ↓

第2位 安倍晋三(あべしんぞう)

現首相で、第90代と第96~98代の内閣総理大臣を務めている安倍晋三首相です。

 

改めて安倍首相の偉大さを感じました ↓ ↓

第3位 佐藤栄作(さとうえいさく)

佐藤栄作さんは東京オリンピック閉幕直後の1964年11月から1972年7月まで在職しました。

岸信介が兄、安倍晋三が大甥にあたります。

 

内閣総理大臣39人目 ↓ ↓

第4位 伊藤博文(いとうひろふみ)

伊藤博文さんは、初代と第5代、第7代、第10代と4期にわたって内閣総理大臣を務めました。

44歳で最初に内閣総理大臣として就任、第10代の内閣総理大臣の職を退任したときは59歳です。

 

お札に書かれていたのが印象にありまた ↓ ↓

4期も総理大臣を務めていました ↓ ↓

第5位 吉田茂(よしだしげる)

安倍首相の在任期間最長になる日さんは、第45代と第48代~第51代の5期にわたって内閣総理大臣を務めました。

67歳で最初に総理大臣に就任、最後の5期目を退任した時は76歳です。

 

総理大臣5期とはすごい ↓ ↓

 

逆に、歴代でもっとも任期が短かった総理大臣は、第43代内閣総理大臣の東久邇宮稔彦王(ひがしくにのみやなるひこおう)です。

在任期間は1945年8月17日から同年10月9日までの54日でした。

 

史上初の皇族内閣を組織 ↓ ↓

 

5人中4人の桂太郎さん、安倍晋三さん、佐藤栄作さん、伊藤博文さんは皆山口県出身です。

山口県では江戸時代まで長州藩と呼ばれ、幕末の倒幕運動・明治維新の中心となり、明治新政府で活躍した多くの政治家を輩出しています。

 

まとめ

 

以上、安倍首相の総理在任期間最長になる日、歴代総理の在任期間ランキングや最短の方も紹介しました!

  • 安倍首相の総理在任期間最長になる日 → 「2019年11月19日」

最長在任期間ランキング

1位 桂太郎
2位 安倍晋三
3位 佐藤栄作
4位 伊藤博文
5位 吉田茂

最長在任期間は、東久邇宮稔彦王(ひがしくにのみやなるひこおう)です。

唯一皇族の方だったようです。

わずか54日で総辞職しています。

 



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